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カエル君がいる世界 Vol.10

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「太陽にキッス」




真夏のひまわりの花は太陽ですね。

| カエル君がいる世界 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第24話 長岡の花火は大スペクタクル!

「フハハハハハ、見ろ!人がゴミのようだ!」
*注:ぼやけて見えませんがカエル君の後は人で埋まってます
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「いきなりどうしたの!カエル君!ご乱心?」
「どうもこうもないよ、中の人、周りを見てごらんよ。どこもかしこも人間だらけじゃないか、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ大佐の真似の一つもしたくなるってもんだよ」
「カエル君何故にムスカ大佐を本名で?まあいいや。私達は今新潟県の長岡市に来てるよ。今いるのは市内を流れる信濃川の河川敷だね。それにしてもすごい人だね。カエル君。」
「河川敷がすべて人で埋まっているね、みんな何でここに集まってるの?何があるの?何かの集会?」
「今日8月2日は長岡祭りの日なんだよ。長岡祭りは昔戦争で長岡市が空襲を受けて焼け野原になってね、その空襲からの復興を願いとして長岡祭りがはじまったんだよ。それで長岡祭りで開催される長岡大花火大会は日本一の花火大会と称される全国屈指の花火大会なんだよ。それでカエル君に花火を見せてあげたくてここに連れて来たわけ」
「ふーん。でも花火なんて何処で見ても同じような感じじゃないの?」
「ちっちっちっ、それが違うんだよ。それは説明するより見た方が早いよ。それにカエル君、花火の写真はまだ撮った事が無かったよね。花火と撮るチャンスだよ」
「そうだった!花火の写真撮るゾー」
「あっ始るよ、カエル君」



特大の尺玉が一気に打ちあがり空を彩る
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空一面が花火で埋め尽くされる
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「花火なんて何処でみても同じだなんて言ってすみませんでしたーーーーー」
「カエル君なんともはやい手のひら返しだね。」
「だってすごいよ、視界全体が花火で埋まったよ!」
「長岡の花火は特大の尺玉が惜しげもなくバンバン上がるんだよ、しかも数か所から同時に、このスケールの大きさが日本一の花火だと言われる所以だね」

なんかもうすごすぎてよく分からない。空が昼間みたい明るくなった。
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「すごーい!すごーい!すごーい!特に「フェニックス花火」と「天地人花火」がすごいよ!まさに圧巻だよ。終始口があきっ放しだったよ!」
「うん、フェニックス花火も天地人花火も長岡花火の目玉なんだよ。カエル君が撮った写真がすべてピンボケでお伝え出来ないのが残念だけど、カエル君のハイテンション具合ですごさを実感して下さい。もしくはyoutubeで」
「面目ないです。やっぱり花火撮影に三脚は必須だね。」



カエル君撮影した花火の写真の7割はこんな残念写真でした
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「花火どうだった?カエル君」
「これは素直に感動したよ。日本一の名は伊達じゃなかったね。連れてきてくれてありがとう中の人!やれば出来るじゃないか!いつもはゴーケロック号(自転車)で行けるしょぼい行動範囲でしかロケに連れてってくれなかったけど。見なおしたよ!これを肝に銘じてどんどん僕を遠方にロケ旅行に連れていくといいよ!」
(なんだろう褒められている気がしない)
















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| カエル君のフォト日記 | 17:02 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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第23話 カエル君とほぼおやつサークル

「こんにちは、毎日暑くて粘膜から汁駄々漏れ状態のカエル君です。今回は・・・今回もカメラサークルでの僕の勇姿をお伝えするよ」
前回(第20話)はお菓子を食べてばっかりだったらね。今度こそカメラサークルっぽいものを期待してるよ」
「うん。まかせて!今回はバッチリだよ!」

またまたおかし祭り
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松任の田中屋のアイスキャンディー
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松任の田中屋のアイスキャンディーをむさぼるカエル君
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「・・・・・・・・・・・・」
「田中屋のアイスキャンディーが絶品でさぁー。夏はやっぱりアイスだよね」
「まるで成長していない・・・@安西先生」
「というのは冗談、冗談。おやつ会はカメラサークルの一部でしかないのさ。割合で行ったら8割7分ぐらいだね」
「割合高すぎだよ」
「なんてね。冗談。冗談」
(冗談?)

「今回は各自で撮るテーマを決めた作品を使って作品集っぽく何枚か仕上げてきたりするのが宿題だったんだよ」


みんなの作品(仮)をちょこっと紹介。

「つぶれた果実」がテーマの作品
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「美味しいもの」がテーマの作品
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「線」がテーマの作品
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「みんな素敵な写真だねー」
「完成が楽しみだね、ところでカエル君の作品が見当たらないんだけど、テーマは結局どうしたの?」
「よくぞ聞いてくれました!やっぱり僕!僕で行こうと思います」
「ああ世界遺産の前で撮るとか言ってたやつ?」
「中の人の寂しい財布事情も考慮して行ける範囲で色んな場所で僕とこの世界を撮ろうと思います!」
「ま、主役はあくまでも僕だから場所はオマケみたいなもんだよね。世界は僕を中心に周り、その台座を像やキリンが支えていると言ってもおかしくはないんだよ、そもそも神という概念は・・・・
(ヤバイカエル君が暑さでおかしくなってるー)

| カエル君のカメラ修行 | 16:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエル君がいる世界 Vol.9

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『森の妖精?』



明日雨にしてくださいぐらいなら叶えてくれそう。

| カエル君がいる世界 | 16:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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第22話 小松のお城の芦城公園

「ヤッホー森の妖精コロボックル登場!」
森の精
「カエル君危ないから降りて降りて。あと周囲の人の視線も痛いから早く降りて降りて」
「ちぇ、せっかくのトム・ソーヤ気分だったのに。ところで今日は僕達何処にいるの?」
「今日は小松市にある芦城公園にいるよ。ここは加賀藩の三代目藩主前田利常が隠居としていた小松城の三の丸跡地を公園として整備したんだよ。春には園内に桜が咲き誇る見事な公園だけど桜の季節以外にも四季の様々な花や整備された日本庭園があってちょっとした散策にぴったりだよ。」

よく手入れをされている日本庭園の風景
日本庭園


カエル君池の前で記念撮影
池の前で


「小さな滝があるねー風流だねー」
「そうだね、この公園は池、川、滝と水を上手に風景に取り入れていて風景を切り取ってみると良い絵になるね」
「中の人滝の前で撮って撮って!」
「カエル君・・」
「分かってるよ。『綿』が濡れないようにでしょ?まったくもー『綿』ってなんのことやらさっぱりだよ。ぶつぶつ」滝修行みたい


「あー見て見て中の人。ネコがいるよ」
ヌコ
「カエル君!気をつけて!食物連鎖ピラミッドではカエルの方が下なんだからエサにされないように」
「?何言ってるの中の人?こんな可愛い生き物が僕を食べる訳がないじゃない。可愛いねーおいでシュティレンガー」
「カエル君。ネコに『シュティレンガー』って名前は鬼門だから別の名前にしてあげなよ」
「そう?じゃあタマで。おいでタマー」
「カエル君は両極端な選択肢しか持ってないの?」


「この公園には図書館や博物館が隣接されているからついでに文化スポットに寄ってみるのもいいかもね中の人もここの図書館で本を借りるよ」
「僕読みたい本があったんだあとで借りてきてもいい?」
「カエル君はどんな本を読むのかな?カエルだけにアンデルセン童話とか?」
「夢野久作のドグラマグラを読みたいんだ」
「カエル君、数ある人間界の図書の中で何故そのチョイスを・・・・?」

隣接されている本陣記念美術館の外観。空がすっかり夏空
本陣記念美術館

見事な枝ぶりの松の木
一本松


樹齢200年とも言われる藤の木。国内でもトップクラスの巨木だそうで。花が咲いたらまた撮りにこよう
藤の木


「どうだったカエル君?」
「日本庭園も良かったし小さな兼六園みたいだったね」
「そうだね。由来も同じ前田家だから似せて作ったのかもね。小さいながらも見所は十分だよね」
「最近暑いから短時間で撮影出来るのはありがたいよー」
「コラっ本音を漏らすんじゃない。これからもカエル君は灼熱の夏も冒険に出かけます。お楽しみに!」
「やめてーーーーー干からびるよーーーーーー」












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| カエル君のフォト日記 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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