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第23話 カエル君とほぼおやつサークル

「こんにちは、毎日暑くて粘膜から汁駄々漏れ状態のカエル君です。今回は・・・今回もカメラサークルでの僕の勇姿をお伝えするよ」
前回(第20話)はお菓子を食べてばっかりだったらね。今度こそカメラサークルっぽいものを期待してるよ」
「うん。まかせて!今回はバッチリだよ!」

またまたおかし祭り
P7242336b.jpg



松任の田中屋のアイスキャンディー
P7242339b.jpg



松任の田中屋のアイスキャンディーをむさぼるカエル君
P7242342b.jpg


「・・・・・・・・・・・・」
「田中屋のアイスキャンディーが絶品でさぁー。夏はやっぱりアイスだよね」
「まるで成長していない・・・@安西先生」
「というのは冗談、冗談。おやつ会はカメラサークルの一部でしかないのさ。割合で行ったら8割7分ぐらいだね」
「割合高すぎだよ」
「なんてね。冗談。冗談」
(冗談?)

「今回は各自で撮るテーマを決めた作品を使って作品集っぽく何枚か仕上げてきたりするのが宿題だったんだよ」


みんなの作品(仮)をちょこっと紹介。

「つぶれた果実」がテーマの作品
P7242330b.jpg



「美味しいもの」がテーマの作品
P7242331b.jpg



「線」がテーマの作品
P7242333b.jpg


「みんな素敵な写真だねー」
「完成が楽しみだね、ところでカエル君の作品が見当たらないんだけど、テーマは結局どうしたの?」
「よくぞ聞いてくれました!やっぱり僕!僕で行こうと思います」
「ああ世界遺産の前で撮るとか言ってたやつ?」
「中の人の寂しい財布事情も考慮して行ける範囲で色んな場所で僕とこの世界を撮ろうと思います!」
「ま、主役はあくまでも僕だから場所はオマケみたいなもんだよね。世界は僕を中心に周り、その台座を像やキリンが支えていると言ってもおかしくはないんだよ、そもそも神という概念は・・・・
(ヤバイカエル君が暑さでおかしくなってるー)

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| カエル君のカメラ修行 | 16:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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第20話 カエル君とおやつサーク・・・カメラサークル

「こんにちは。将来はゆるきゃらサミットに呼ばれる事を目標に虎視眈眈とひ○にゃんの座を狙って励んでいるカエル君です。今回は僕が参加しているカメラサークルでの活動の記録をご覧に頂きます。僕がいかに真剣にカメラに対して取り組んでいるかを分かってもらえると思います」


色とりどりの焼きドーナッツ
ドーナツ


レーズンサンドとゴマ塩クッキー
レーズンサンド


ご馳走様でした
ご馳走様でした


「カエル君カメラ頑張ってるなーーーーーーーっておい!あまりにもカメラ関係なさすぎて思わずベッタベタのツッコミしちゃったよ」
「だっていつもみんなが差し入れしてくれるおやつがすっごく美味しいんだ。僕はこの為に通っていると言っても間違いじゃないよ」
「カエル君何しにいってるの・・・」
「まぁまぁ、中の人。食べ物をいかに美味しそうに撮るかというのも練習なんだよ。現に毎回みんなでお菓子の撮影会が始まるくらいだからね」
「・・・で今回は本当に何してたの」
「今回でひとつのテーマを決めての宿題は終わったからね。今回はみんなで情報交換や先生に個人的に分からない事を教えてもらったりしたよ」


人物撮影のコツを色々教えてもらいました。これは↓Tシャツの販促用に子供達をモデルにして撮影したもの。子供達の生き生きとした自然な姿が撮れてて素敵でした。
ちびっこ達
【spiral-T】かわいいTシャツ買えます 


「あとはこれからは自分が撮りたいテーマを決めてその写真を撮るんだったよね」
「そうそう。最後にはそれを写真集みたいにまとめて発表するんだよ。でもテーマどうしよー助けてー中の人ー」
「人をドラ○もんみたいに呼ばないでよ。」
「悩むなー」
「悩む事ないよ・・・カエル君が撮りたいと思った物を撮ればいいんだよ。カエル君の為なら中の人はいくらでも協力を惜しまないよ」
「よし!僕が世界中の世界遺産の前で写真を撮るってのはどう?テーマは「僕と地球のシンパシー」地球とコラボして全世界を又に掛けた壮大なテーマで撮りたいんだ!」

「悩む事ないよ。夢はちゃんと現実を見据えてないとただの妄想だから実現可能な常識の範囲内でカエル君が撮りたいと思った物を撮ればいいんだよ。カエル君の為なら可能な予算内でなら中の人はいくらでも協力を惜しまないよ」

「何か長ったらしく言い直されたーーーー!(ガーーーン)」












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| カエル君のカメラ修行 | 16:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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第16話 カエル君とカメラサークル

「カエル君。今日はカメラサークルの日だよね。提出する宿題の写真は出来たの?」
「うん。ばっちりだよ」
「今回の宿題はどんなお題だったの?」
「物が持つイメージってあるよね。たとえばリンゴだと甘いとか美味しいとか、そのリンゴを撮る際に似たイメージの物と組み合わせて撮る事によって(例えばリンゴとバナナとか)本来のイメージがさらに増幅されたり、逆にわざと物のイメージから離れた物と一緒に撮ってみると(例えばリンゴと機械とか)それによって物本来が持つイメージが変わり、写真にインパクトやストーリーが生まれてくる。とにかくイメージを考えながら『物』にこだわった写真を撮ってくるっていうのが今回の宿題だったのさ」
「イメージが掴めず悩んてだようだね」
「もう悩んだ悩んだ。ウェルテルさん並に悩んだよ」
「ウェルテルさんの苦悩をそんなレベルと同等にされたらゲーテも心外だと思うよ」
「『物』といっても何を題材に撮ろうかとかどんなシチュエーションにしようかとか・・・カエル種立大学に入る時の受験勉強の時並みに頭働かせたよ」
「ええっ!カエル君大学でてるの!?」
「院まで行ってます」
「ええっ?!(インテリカエル!?)」

↓カエル君が撮影して提出した作品

バラと砂浜という違うイメージを組み合わせる事によって不思議な世界感が出ればいいと思った
バラと砂浜

手から零れる水滴と水、同じ水で形が違う事、印象が変わる事を表したかった
水玉

なんかこんなのあったのでなんとなく・・・機器類の中に異色のカエル君の組み合わせ
機械とカエル君


「カメラサークルではみんなの撮ってきた写真を見せ合ってプレゼンをしたり感想を言い合ったりするんだよ」


作品についての討論会に参加するカエル君
討論

これが先生の作品達。やっぱり何かが飛び抜けている。素晴らしい!このまますぐ商業用として使えそう。
先生の写真


「僕の作品も一応褒められたよね」
「良かったねカエル君。ひと気の無い海にわざわざ出向き砂にバラの花をつき立てて砂浜で寝転びながら撮影する人間ひとりとカエル一匹の図という奇行を冒してロケに行った甲斐があったね」
「うん。あれは他の人が見たら「不審者」以外の形容詞が思いつかない有様だったよね。通報されなくて本当に良かったよ」


みんなの作品集。どれも撮ってきた人の個性が出てる
みんなの写真

「はぁーみんな上手いねぇー」
「井の中のカエルは大海を知りて己の小ささを知るんだよ。上手い人に刺激を受けて自分の糧にしながら上達していかないとね」
「もっと頑張るぞー!」
「その意気だよ、カエル君。じゃ一息いれようか。コーヒータイムだよ」
「待ってました!!みんなが持ってきてくれるお菓子美味しいんだー。毎回このお茶会がメインと言っても過言じゃないよ」
「カエル君。いったい君は何しに来てるの?」

みんなからの持ち込みのお菓子を頂くカエル君。いつもありがとうございます。byカエル君
カエル君とお菓子

| カエル君のカメラ修行 | 11:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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第11話 カエル君カメラサークルに入る

「ふわわわぁ・・良く寝たー」
「カエル君。ようやくお目覚め?」
「あれ?しばらく時間がたってるようだけど今はいつ?どうして僕は・・・?」
「実は・・・カエル君はしばらくコールドスリープされていたんだよ・・・」
「ええっ!?コールドスリープ?なんで?」
「選ばれし伝説のカエルの末裔であるカエル君はしばしの休民を得る事により体内に眠っていたエターナルクリスタルパワー(水属性)の魔力が目覚めて惑星を打ち滅ぼそうとせん悪のカエル四天王(ダークカルテットフロッグズ)に立ち向かうため半年間のコールドスリープを余儀なくされ、その間私は失われていた伝説の光の剣(グランドリオン)を手に入れる為・・うんたらかんたら・・・・」


「・・・・・中の人、単にサボってただけなのを中二設定に無理やりこじつけて言い訳するのは見苦しいよ」

「すみません」


「ところでサボってる間に写真サークルに参加したんだよね」
「うん、『をとめ写真倶楽部』っていうサークルでね、白山市にある「こすずギャラリー」の一室を間借りして月に一度集まって教室を開催してるよ。写真を仕事にしてる先生がカメラの基礎や色彩などを分かりやすく教えてくれるんだよ。メンバーは先生を筆頭にや美大出身者の人や主婦の人までバラエティに富んだメンバーでわいわいやってるよね。」

カメラ勉強会に参加中のカエル君
カメラサークル打ち合わせ


「写真サークルでは毎回被写体のお題が出されてそのお題にあった写真をみんなが撮ってきてそれをプレゼンするんだけどみんな写真のセンスが良くってさ、びっくりだよ。」

「色彩」(色を意識した写真)がお題の時のみんなの作品
みんなの写真

ちなみにカエル君の作品
写真見本


「なんかもう明らかに違うね」
「うん。何処がとは全く説明できないんだけど明らかにレベルが違うよね。まるでギニュー特戦隊のメンバーに一人だけ狼牙風風拳を使ってた頃のヤムチャが乱入したレベル格差だと思ったよ」
「グルドだけには勝ちたいよね・・・」
「いやそういうつっこみじゃなくて・・・もっと精進しないと駄目だなぁと」



「ともかくサークル名『をとめ写真倶楽部』がんばっていきまっしょい!」

「しょーい!!」

「ところで中の人?人間界ではノリピーの「ノ.レ.な.い.Teenage」をフルコーラスで歌える世代の人も『をとめ(乙女)』って呼ぶの?」
「カエル君あとでちょっとトイレの裏まで来てね(ニッコリ)」



こすずギャラリー
店内にはハンドメイドの革製品、珠洲焼きの小物、オリジナルTシャツなどが売ってます。
看板犬のこたろーもいるよ。








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| カエル君のカメラ修行 | 15:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2話 ネットショッピングのバーチャル感はやばいぞ!

カチッ、カチッ(注文ボタンを押す音)

「カエル君、カエル君。何ネットショッピング依存症の主婦みたいに注文ボタンを押しまくっているの?」

「一眼レフカメラに必要な物を買っているのですよ。これでよし!っと」

チャララッチャチャッチャー(レベルが上がる音)
カエル君はカメラスキルが1上がった、カメラへの情熱が3上がった、ゴールド(お金)がだいぶ無くなった。

「ふーん一体何を買ったの?」

「まずはコレ、レンズプロテクター、ほこりや傷から大切なレンズ面を守ります」
レンズカバー

「これは買っておいた方がよさそうだよねレンズは値段が高いから、うちは貧乏だし今ついてるレンズが壊れたら2度と買えないよ」
「(え?そうなの?レンズ色々そろえたかったんだけど)」


「そしてネックストラップ、持ち歩く際にカメラの落下を防ぎます。紐幅が細いのだと首にかけた時痛くなるからある程度紐幅が太いのがおすすめです。」
ネックストラップ

「(カエル君どうみても首にはかからなそうだけどなぁ)」


「そしてカメラお手入れセット」
レンズクリーンセット
「これテッシュで拭いたりとかじゃダメなの」
「渇ーーーーーーーーっ!テッシュだと逆にほこりがつくでしょ!レンズはとてもデリケートだから専用のクリーナーがあったほうがいいんだ」


「そしてカメラのインナーBOX。これがあると普段使っているカバンがカメラバックの代わりにもなる優れものさ」レンズケース


「さぁ冒険にでる準備は整ったよ!今すぐ外に出て写真を撮りまくるぞ!」
おでかけ仕様


「カエル君、カエル君。中の人はもうぬいぐるみを持って天下公道を出歩くのは許されない年齢だからカエル君はカバンの中ね。用がある時だけ出してあげる」

「ガーン」




| カエル君のカメラ修行 | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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